ブログ

『ロフト・小屋裏収納』 プラスアルファ空間のご提案

2026.06.09

こんにちは。

平屋専門建築士の長沢です。

平屋は建物全体の高さ制限に影響を受けにくいため

『ロフト』や『小屋裏収納』の計画がしやすいです。

屋根裏の余剰空間を利用したものですが

天井の高さは1.4M以下という条件を満たすことによって

床面積には算入されません。

1.4M以下では当然大人は立つことはできないので

使い道は限られてきますよね。子供たちの秘密基地の印象も強いですが

基本居室ではないというのが原則となっています。

おすすめは使い勝手を考えると圧倒的に固定階段式です。

物の出し入れをする際、安全で使いやすいです。

反面、階段スペースを確保しないといけませんから

その他のスペースとのバランスをきちんと検討する必要がございます。

また計画するうえで建築地の市区町村によって、細かくルールが定められていることが

あるので事前に確認するなど注意が必要です。

例えば、固定階段そのものを認めていない、ロフトと階下の空間をつなげてはならない、

エアコン、TV端子をつけてはならないなど詳細にまとめている行政もあります。

当社ではこれまでにも『ロフト』、『小屋裏収納』付の平屋を何軒も建ててきました。

お施主様は大変よろこんでおられ、造ってよかったというお声を多数いただいております。

プラスアルファの空間として豊かな生活、暮らしのためにご提案いたします。

 

事例1:勾配天井×小屋裏収納のある平屋

 

 

 

 

 

 

 

事例2:自然素材と高性能、デザインが融合する平屋の暮らし

0120-844-200 営業時間 9:00~17:00 価格のわかるPDF 資料請求 お問い合わせ